しれとこ100平方メートル運動

運動地の定点撮影調査

 100平方メートル運動地では、それぞれの環境に合わせた森づくりを行っています。例えば、シカが小さな木々を食べてしまうため、なかなか木が育たない「未立木地」では、防鹿柵を作りその中に木々の苗を植え込む作業を進めています。一方、同じような環境でも、柵も作らず、木も植えていない場所では、何年たってもササや牧草などしかない「草地」が続いているような状況になっています。

 知床の森づくりは、数百年先の未来の森を目指した取り組みです。この息の長い取り組みを記録し後世に引き継いでいくために、その時々の運動地の環境や作業後の推移を定点写真として残しています。

定点撮影ページ_地図_カメラ追加

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2002年9月26日 撮影
1.ササ地
1999年以前 撮影~「改修前」
2.開拓小屋
2003年9月17日 撮影~「植栽前 柵設置中」
3.未立木地
2010年8月26日 撮影
4.草地
2004年6月23日 撮影
5.苗畑
1988年11月 撮影
6.アカエゾマツ
2002年9月2日 撮影~「植栽直前」
7.防風板
2003年9月10日 撮影
8.未立木地